­
集音器の種類はどれくらいある?それぞれの特徴を理解しよう! - オリーブスマートイヤープラス 公式サイト
  • My Cart (0)
  • Your Cart is Empty

集音器の種類はどれくらいある?それぞれの特徴を理解しよう!

集音器の種類はどれくらいある?それぞれの特徴を理解しよう!

 

集音器といっても、いくつか種類があるのはご存知でしょうか。こちらの記事はそもそも「補聴器と集音器の違いがよくわからない」「集音器には何種類あるの?それぞれの特徴を知りたい」という疑問を解決する記事になっています。集音器の購入を検討している方にピッタリの記事です、ぜひ最後まで読んでください。

集音器とは?

結論、集音器とは『誰でも簡単に入手可能であり、日常生活で聞こえる音を大きくすることで日々の「聞こえ」を良くする器機』です。

誰でも簡単に入手可能というのは、お近くの家電量販店やオンライン通販店(Amazonや楽天など)で簡単に購入することができるという意味です。

一見、補聴器との違いが良くわかりませんが、そこのポイントについても後ほど詳しく解説するので安心してください。

集音器と補聴器の違いは?

簡単に「補聴器」と「集音器」の違いを述べておきます。補聴器は、「聴力の低下が著しく、聞こえを助ける機器が必要不可欠な人」向け。集音器は、「『TVの音声が聞きづらくなった』『会議で聞き返すことが多くなった』など、聴力低下を意識し始めた人」に適しています。具体的に2つの違いについて見ていきましょう。※前提として補聴器と集音器の違いをしっかり区別できている方は2割程度という統計も出ています。なのでこの記事を読んでしっかり区別できるようになり、購入を検討する際などにぜひ間違わないよう気をつけてください。

厚生労働省からの認定がある「医療機器」かどうか

まず「医療機器か、そうではないか」という観点です。補聴器は医療機として認定されていますが、集音器はそうではありません。どういうことかというと、補聴器は厚生労働省から認定されたものであり、一定の基準をクリアしないと販売することは不可能です。その一方で、集音器はそのような認定を受けずに誰でも気軽に購入することができます。補聴器と違い、販売方法や製品の品質についても規制(基準)がないためです。ここではさらに詳しい説明は避けますが、難聴度合い、聞こえずらさが重度の方ほど補聴器が向いているでしょう。

販売方法の違い

上に挙げた通り、補聴器は管理医療機器として定められているので誰でも販売することはできません。補聴器の場合は一人一人の耳の聞こえ具合に合わせてカスタマイズし、販売員の方とじっくり相談して購入を検討します。なので、集音器のようにインターネットや家電量販店などで気軽に購入できる訳ではありません。補聴器は販売店で購入した後も定期的なメンテナンスがありますが、集音器はほぼ「買い切り」のため、自分の聞こえ具合が変化すれば、それに合わせて再度購入しなければならないという必要性があります。

価格の違い

もちろん補聴器や集音器、それぞれ豊富な種類があるし値段もピンからキリまでです。しかしながら、平均的に見て補聴器の値段は10~20万円、集音器の価格は2〜3万円とされています。補聴器は高額、集音器はある程度リーズナブルに購入できると覚えておきましょう。

難聴の人が使えるかどうかの違い

 集音器は、周りの大きな音をさらに大きくする機能を持つため、気をつけて使用しないと耳にダメージを与えてしまう可能性があります。そのため、難聴の方には、大きな音をそれ以上大きくしないようセーブする機能が備わっている集音器を使うことをが推奨されます。

また、補聴器と集音器の違いについては、こちらの記事でも詳しくまとめています。さらに深く知りたい方はぜひ参考にしてください>>>集音器と補聴器の違いは?「聞こえづらさ」を解決しよう

集音器の種類

続いて、集音器の種類について見ていきます。集音器は大きく分けて「耳掛け型」、「耳あな型」自分のズボンのポケットなどに入れる必要のある「箱型」、「骨伝導式」の4つに分類されます。それぞれの特徴を確認しましょう。

集音器の種類その1:耳掛け型

読んで字のごとく、耳の外側に「かけて」使用するタイプの集音器です。後ほど紹介する耳あな型集音器は、高齢者などのシニア層からは小さいがゆえに操作しにくく扱いずらいという声もありますが、こちらの耳掛け型の集音器はそのような心配もありません。音の調整もボタン1つで操作可能のため、簡単に覚えることができます。その一方、マスクやメガネを装着するときにはメガネフレームなどと重なってしまうため不便です。

集音器の種類その2:耳あな型

耳あな型の集音器は他の種類と違い、一番装着していても目立つことなく違和感がありません。そのため「集音器をつけていること他の方に知られたく無い」「目立たないように集音器をつけたい」という方にはおすすめです。確かに先ほど紹介した「耳掛け型」の集音器もサイズはコンパクトで操作性も簡単、ほとんど目立つことはないです。しかしながらデメリットとしては、メガネやマスクを外す時やかけるときに少し絡まってしまったり、耳から落下するリスクがあるということです。小さな手間ではありますが、そういう小さな面倒臭さや落下リスクを無くしたい方は、こちらの「耳あな型」の集音器をおすすめします。※ほとんどの専門店で集音器の試着が可能なので、耳掛け型と耳あな型を両方試すと違いがしっかり理解できるはずです。

集音器の種類その3:ポケットに入れる箱型

ポケットやベルトに固定して使用します。オンライン通販サイトのAmazonでは5,000円〜販売されていたので、お手軽に購入することができます。また、「耳あな型」や「耳掛け型」の集音器と違い、サイズが大きいため紛失する心配も減るでしょう。また、直接操作もしやすいというメリットもあります。ただ、やはりデザイン的に目立ってしまう、マスクやメガネをかける時、ネックウォーマーをかぶる時などは随時外す必要があるため、面倒くさいと感じる方もいらっしゃるはずです。

集音器の種類その4:骨伝導式

Bluetooth接続のイヤホンと同じ形をしており、首のうしろからかけて使います。耳の近くにある骨に振動を与えることで、聴覚神経に音を伝える仕組みです。メリットとしては、耳を塞がないため、鼓膜に負担がかからず、耳だれの問題がある人に向いています。一方、音が鼓膜を通して聞こえるのとは異なり、音の伝わり方が不自然に感じてしまうこともあるようです。

集音器の種類をしっかり把握し、自分にあった集音器を見つけましょう

集音器には大きく分けて4つのタイプがあることを説明しました。集音器の性能である「集音器内部に搭載されたマイクが周りの音を集め、それを大きくして耳に届ける」という事はどれも同じですが、デザインや値段はそれぞれ異なってきます。ぜひオンラインショップでいきなり購入するのではなく、お近くの家電量販店などに行って自分で試し、そこでフィットすると感じた集音器を購入しましょう。また、集音器のデメリットは「購入後、自分の耳の聞こえ具合によって調整できない事」があります。一度購入してすぐ買い換えるのは嫌だ、せっかく購入するなら長く使いたい、と思う方は集音器ではなく、補聴器の購入を検討してみてはいかがでしょうか。補聴器に関して参考になる記事を載せておくので、気になる方はぜひ見てください。

関連記事:値段やおしゃれさなど、タイプ別に補聴器の選び方を詳しく解説!

関連記事:耳鳴りは治る?耳鳴りに補聴器は効果がある?




===

<ご存知ですか?1週間から、聞こえに悩む人のための次世代イヤホンを試せます!>

 - 高価な補聴製品を買う程ではない
 - 自分に合う聞こえかわからない
 - 長く使うので、故障や紛失が心配

そんなあなたに、1週間からレンタルができるOlive Smart Ear Plus

 ■ +50dBの高出力で聞きたい音を大きく
 ■ Webで簡単申込、届いた日から使える
 ■ 専属のカスタマーサポートも充実

初めての方も気軽にお試し頂ける高性能スマートイヤホンです。


Olive Smart Ear Plusってどんな製品? 
⇒ 「製品ページ」 
OliveUnionってどんな会社なの? 
⇒ 「私たちの想い」




関連記事


 


 


耳鳴りは治る?耳鳴りに補聴器は効果がある?

耳鳴りには様々な原因がありますが、難聴が原因となる耳鳴りには、補聴器の装用で耳鳴りの悩みが軽減される場合があります。難聴が原因ではない場合の耳鳴りもありますので、詳しくは耳鼻咽喉科を受診するようにしましょう。
Read More