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補聴器の値段・特徴を種類ごとに解説!落とし穴にも注意! | オリーブスマートイヤープラス 公式サイト
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補聴器の値段・特徴を種類ごとに解説!落とし穴にも注意!

補聴器の値段・特徴を種類ごとに解説!落とし穴にも注意!

補聴器は高いって聞くけど実際はどうなの?手頃に買える安い補聴器はあるの?価格が高いほど聞こえは良くなるの?…このような疑問を抱いたことがあるのではないでしょうか。

今回はそのような読者に向けて、補聴器の相場価格や機種ごとの価格、値段が高い理由、どのような選び方が良いのかについて解説していきます。

 

補聴器の相場価格

大前提として、補聴器の価格はピンきりです。片耳数万円で買えるものもあれば、両耳100万円以上するものもあります。

とくに、近年の傾向として、大手メーカーは高性能で高価格な補聴器を押し出しており、総務省の統計によると全国の補聴器1台の値段は数年前より2.5万円ほど高いです。

一般的に、補聴器1台の値段は下記のようだと言われています。

  • 低価格帯 10万円以下
  • 普及帯 10~20万円
  • 高価格帯 20万円以上

また、一般社団法人の日本補聴器工業会が2018年に行った調査によると、補聴器購入者の1台あたりの平均費用は15万円でした。両耳だと30万円ほどになります。

内訳を見ていきますと、最も多いのが1台10~20万円で48%、次に多いのが5~10万円と20~30万円で17%ずつ、残りは5万円以下が7%、30万円以上が6%です。7割以上の人が両耳20万円以上の補聴器を購入しています。

 

補聴器が高い理由

ここまで読んできて、「平均1台15万円なんて高すぎる!」や「メガネの方が全然安いではないか!」など、値段に疑問を持った人も多いのではないでしょうか。

しかし、補聴器を作っている会社だって、むやみに値段を高くしているわけではありません。高くせざるを得ない理由があるのです。ここではその2つの理由について解説します。

 

理由1 高性能な部品を使っているから

1つ目の理由は、使われている部品が小さくて高性能だからです。補聴器はずっと耳につけるものであるため、できるだけ小さい設計となっています。その小さな機械の中にたくさんの機能が詰め込まれているのです。

補聴器のしくみは、マイクで音を集め、集めた音を増幅・加工し、スピーカーから音を出すといったものです。さらには、雑音を抑える機能、ハウリングを抑える機能、防水機能など高度な機能がたくさんついています。

言うならば、補聴器とはマイクとスピーカーがついた小型コンピューターのようなものです。メガネよりもはるかに小さくて高性能なため、高くなってしまうのは仕方ないと言えるでしょう。

 

理由2 医療機器だから

補聴器は国から医療機器として認められています。似たような製品に「集音器」といったものがありますが、これは家電に分類されており、医療機器として認められていません。

医療機器として認定されるには様々な基準をクリアする必要があります。効果や安全性に関する厳しいテストをクリアすることはもちろん、販売方法も対面販売しか認められていません。

このような規定を守らなければならないため、どうしても値段は高くなってしまいます。しかし、そのおかげで安全性や信頼性が確保されているとも言えます。

 

理由3 アフターケアの料金も含まれるから

補聴器は買ったらそれでおしまいではありません。定期的に点検や調整をする必要があります。頻度としてはだいたい2,3ヶ月に1度が一般的です。

視力が変化するのと同じように、聴力も時間が経つとともに変化します。そのため、その変化に合わせて音を再調整する必要があります。また、ほこりなどによる汚れを取り除くことで、より長く使えるようになります。

このようにアフターケア料金も含んだ価格設定がされていることも、補聴器の値段を高くしている理由のひとつなのです。

 

機種ごとの特徴・価格

上の表をご覧ください。補聴器は機種によって価格や特徴にばらつきがあります。

補聴器の型は耳あな型、耳かけ型、ポケット型の3つに分けられます。他にも型はありますが、代表的なのはこの3つです。値段はポケット型が1番安く、耳あな型と耳かけ型は高くなっているのがわかります。

以下で機種ごとに詳しく説明していきます。

 

耳あな型

耳あな型の価格は1台5~60万円と大きくばらつきがあります。軽度~中度難聴であれば片耳15万円程度で買えるものも多いですが、難聴が進んで高度難聴になると値段は上がります。高度な機能をつけるとさらに高くなります。

耳あな型とは文字通り、耳のあなに入れて使用するタイプです。一般的には一人ひとりの耳の形に合わせてオーダーメイドで作られるため、フィット感が高いのが特徴です。

メリットは、本体が小さくて目立たないことです。1番小さいタイプであるIICは、覗き込まなければ見えません。また、マイクが耳の中にあるため、自然な聞こえや方向感覚が得られやすいです。帽子やメガネをつけていても邪魔になりません。

デメリットは、マイクとスピーカーが近いことでハウリングが起きやすくなることです。大きな音も出せないため、高度難聴の人には向かないでしょう。小さすぎて紛失しやすいのも難点です。

以上を踏まえ、目立たずに補聴器をつけたい人、普段から帽子やメガネをつける人に耳あな型をおすすめします。しかし、いくら小さかったとしても、周りに気づかれることを完全に防ぐのは難しいということは覚えておきましょう。

 

耳かけ型

耳かけ型の価格も耳あな型と同じく、1台5~60万円と大きくばらつきがあります。耳あな型より種類が豊富であり、値段も幅広くそろっています。高度な機能をつけると高くなります。

耳かけ型とは、耳のうしろにかけて使用するタイプです。耳あな型と違ってオーダーメイドではありませんが、音のこもり感や耳あなの閉塞感を抑えることができるため、より快適につけられるかもしれません。

メリットは、多くの機能をつけられること、種類が多いこと、ハウリングが起きにくいことです。大きな音を出せるため、難聴度が高い人でも使用することができます。最近では充電できるものも登場するなど、利便性が高いこともメリットです。

デメリットは、雨や汗などの水に弱いこと、帽子やメガネをつけると邪魔になることです。しかし、現在は防水機能があるものや、本体が耳の裏に隠れる小さいものも発売されています。

以上を踏まえ、高性能な補聴器が欲しい人、数ある中から好きなものを選びたい人に耳かけ型をおすすめします。最近ではおしゃれなものも発売されており、いま1番進化しているタイプです。

 

ポケット型

ポケット型の価格は、他の2つのタイプよりはるかに低くなっています。値段の幅も3~13万円と狭いです。安いのにはもちろん理由がありますが、お手ごろな値段で買うことができるのは大きな魅力でしょう。

ポケット型とは、胸ポケットなどに入れて使用するタイプです。初代補聴器とも言えるでしょう。本体とイヤホンをコードでつなぐタイプであり、大きいウォークマンのようなものです。

メリットは、本体が大きくて操作しやすいことです。目で見ながら手元でスイッチを切り替えることができ、誰でも容易に扱うことができます。また、大きな音を出せるため、重度の難聴者にも対応可能です。

デメリットは、大きくて目立ってしまうこと、コードが引っかかって邪魔になることです。耳から離れた場所で音を拾うため、実際に耳で聞くのとは違う音が聞こえたり、服と擦れる音が聞こえたりすることもあります。

以上を踏まえ、重度難聴の人、あまりアクティブでない人にポケット型をおすすめします。最近ではあまり販売されていませんが、いまだに取り扱っている店舗も存在します。

 

現在の主流

一般社団法人の日本補聴器工業会によると、現在の主流は耳かけ型です。2005年時点では耳あな型が主流だったのですが、2010年には逆転し、2015年には耳かけ型が補聴器総出荷数の60%を占めるに至りました。

詳しい数値をご紹介しますと、2015年時点では、耳かけ型が60.0%、耳あな型が34.4%、ポケット型が5.5%、その他(メガネ型や骨伝導型)が0.1%です。

現在、補聴器の性能はどんどん進化しており、特に耳かけ型の進化はめざましいです。主流だからといって必ずしも耳かけ型を選ぶ必要はありませんが、もし選ぶのに迷っているなら参考にしてみてもいいかもしれません。

 

値段が高ければいいわけではない

補聴器は安いものでは3万円、高いものでは60万円と価格の幅がとても大きいです。そのため、「高ければ高いほど良いのか?」という疑問が生まれるのは当然でしょう。実際、高いものを買ったほうが満足できるのでしょうか?

結論から言うと、答えはNOです。値段が高いほうが性能が良いのはもちろんなのですが、それは必ずしも満足度に直結しません。以下でその理由を説明します。

 

理由1 自分の耳に合うとは限らない

補聴器とは、人によって合う合わないが大きく分かれるものです。「あの人には合うけれど自分には合わない」なんてことはよくあります。値段が高いほうが聞き取りやすいことが多いのは否めませんが、それよりも自分の耳に合っているかどうかを重視すべきです。

また、自分の難聴度に適した補聴器を選ぶことも大切です。軽度難聴の人と重度難聴の人では全然聞こえが違うため、対応する補聴器が異なります。自分の難聴度を把握した上で補聴器選びをするようにしましょう。

 

理由2 使う目的に合うとは限らない

高い補聴器ほど高度な機能がついていることは事実です。しかし、その機能が自分にとってほんとうに必要かどうかは人によって異なります。

たとえば、あまり街中へ行かないのに、「騒がしい場所でもよく聞き取れる機能」がついていても仕方ないです。また、汗を掻くようなことをほとんどしないのに、「汗に強い防水機能」がついていても仕方ないです。

このように、たくさん機能がついていたとしても、それを使わないのだとしたら宝の持ち腐れです。補聴器を使う場面や環境を考慮した上で、目的に合ったものを選ぶようにしましょう。

 

値段が安ければいいわけではない

 

ここまでは値段が高ければいいわけではない理由を説明してきました。それでは逆はどうなのでしょうか?安ければ安いほど良いのでしょうか?

この場合も結論はNOです。もちろん、自分の耳や目的に合うものならば、安い補聴器でも良いでしょう。しかし、そういった補聴器は実際には少なく、思わぬ落とし穴があることもあります。以下で詳しく説明していきます。

 

理由1 機能の不足

前章では、たくさん機能がついていたとしても、使わないのだとしたら宝の持ち腐れだという話をしてきました。しかし、逆に機能がついていなさすぎるのも問題です。最低限必要な機能は存在します。

たとえば、ハウリング抑制機能。この機能がついていないと「ピーピー」といった不快な音が起こりやすくなります。周りの環境に合わせて音を調整する機能もそうです。これがないと、場所によっては音を聞き取ることが難しくなってしまいます。

価格だけを見て安い補聴器を選ぶのではなく、機能が十分に揃っていることを確認した上で選ぶようにしましょう。

 

理由2 追加費用の発生

補聴器は購入後も費用が発生することがあります。補聴器を壊したり無くしたりした場合がその一例です。交換や修理に対する保証がついていないと、かなりの金額を自己負担で払うことになってしまいます。(何万円もかかることがあります)

また、電池式のものは定期的に電池を入れ替える必要があり、そのたびにお金がかかってしまいます。電池の寿命はだいたい10~20日であるため、3年使うと入れ替える回数は50~110回です。(充電式だと電池代はかかりません)

結果的に高いお金を払ってしまうことがないよう、保証内容や電池の入れ替えの有無にも目を向けた上で補聴器を選ぶようにしましょう。

 

まとめ

今回は、補聴器の相場価格や値段が高い理由、機種ごとの特徴、選ぶ際に気をつけなければいけないことについてお伝えしてきました。補聴器選びの参考にしていただければと思います。

繰り返しになりますが、補聴器は人によって合う合わないが大きく分かれます。購入する前に1度試してみて、価格や機能、保証内容も確認した上で、自分に合うなと思ったら購入するようにしましょう。

 


補聴器・集音器選びに悩む人へ

 

「Olive Smart Ear Plus」
初月100円からお使いいただけます!

集音器や補聴器には、さまざまなタイプや機種があります。そのため、どれが自分に合う製品なのか迷っている人も少なくありません。

そんな人にオススメなのが「Olive Smart Ear Plus」です。

自宅から職場まで、幅広いシーンで使用できるので、補聴器や集音器に悩んでいる人にはぴったりでしょう。ここからは本製品の特徴や、搭載されている機能について詳しく紹介していきます。

 

■ Olive Smart Ear Plusとは

「Olive Smart Ear Plus」とは、聞こえに悩む人のために開発された会話サポートデバイスです。集音器に対して「拾った音を大きくするだけ」といったイメージを持っている人もいるのではないでしょうか?

しかし、本製品は使用者の「聞こえ方」を徹底的に拘っており、どこにいてもキレイに音を聞き取ることが可能です。公式サイトから誰でも購入できるので、専門店に通う必要もありません。

また、販売開始から約2年で3万台の累計販売実績のある「Olive Smart Ear」の進化モデルでもあります。店頭に通って調整する必要もないので、商品が届いたらすぐに使用できることも大きな魅力でしょう。

■ Olive Smart Ear Plusに搭載されている機能

高性能なことが売りである本製品には、さまざまな機能が搭載されています。

Olive Smart Ear Plusの音を調整するチャンネル数は、業界でもトップクラスの「64」です。チャンネル数とは、補聴器や集音器に入ってきた音を、何分割して処理しているかを表している数値を意味します。そこまで詳しく理解する必要はありませんが、チャンネル数が高くなるほど、音が滑らかになることは覚えておきましょう。

また、音を一律で大きくする従来の集音器よりも、聞こえの良さは圧倒的に進化しています。自分の好みの聞こえ方に調整できるだけでなく、まわりの環境に応じて適切な音に切り替えることもできます。

環境モード選択機能で調節すれば「日常会話」「テレビや映画の鑑賞」「騒がしい場所」など、さまざまな場面に対応可能です。さらに、操作も専用のスマートフォンアプリから行えるので、手間も少なく非常に簡単です。

 

■ Olive Smart Ear Plusのデザイン

本製品のデザインは、韓国の大手総合家電メーカー「サムスン」の元プロダクトデザイナーが担当しています。コンセプトは、外出時や仕事時でも違和感なく装着できるようなものを提供することです。

従来の集音器とは異なるおしゃれな型となっていて、古臭さを感じさせません。また、軽量のため、長く装着していても疲れにくいです。恥ずかしがることなく、眼鏡のように気軽に使用できることが本製品の大きな強みでしょう。

■どのようなシーンにも対応できるOlive Smart Ear Plus

本製品は屋内外問わず様々なシーンで使うことができます。

仕事の際は、大勢いる中でも一人ひとりの声をしっかりと聞き取ることができます。聞き逃しや聞き返しに悩まされることはありません。会議や接客においても、安心してスムーズに会話を行うことができるのが魅力です。

また、家族といる際も、楽に会話をすることができます。何度も同じことを聞き返したりテレビの音量を上げすぎることもありません。もちろん騒がしい場所へ出かけたとしても、心地よく会話を続けることができます。

 

■お客様の声

本製品はお客様からありがたい声をたくさんいただいています。以下にいくつか紹介します。

1番役に立っているのは会議のときです。これまで聞き逃していた重要な会話を聞き逃すことがなくなりました。(50代男性、中小企業役員)

家族との会話がとてもスムーズになりました。聞き返すことがなくなったので私も家族も楽しく会話できています。(70代女性、専業主婦)

テレビの音量を上げる必要がなくなったのが嬉しいです。外出した際の車内アナウンスも聞き取れるようになりました。(60代男性、会社員)

まずは初月100円でお申し込み

ここまで読んでくださりありがとうございます。Olive Smart Ear Plusは聞こえに悩むすべての人のために作られた会話サポートデバイスです。豊富な機能とおしゃれなデザインに加え、お値打ちな金額で始められるという強みをすべて揃えています。

本製品を検討しているなら、初月100円の月額プランがオススメです。身分証などの提出も不要で、このブログからいつでも申込むことができます。

商品到着からすぐに使用できるので「せっかく購入したのに、想像と違った」なんて心配もなくなります。「操作できるか不安」「音を確認してから購入したい」こんなふうに考えている人は、ぜひ利用してみてください。

本製品は一括購入もできますが、月額プランが一番人気です。お得な値段なのに加え、追加料金が発生することもありません。補聴器や集音器は決して安い商品ではないので、お手頃価格で使用できるのは非常にお得です。

また、月額プランの料金の中には、紛失や故障による保証料金も含まれており、バッテリー交換も無料で対応してくれます。操作方法などでわからないことがあれば、メーカー専属の担当者が対応してくれるので、集音器や補聴器の使用経験がない人にもオススメです。

 

※本件製品は、補聴器(医療機器)ではなく、補聴を目的とするものではありません。聞こえに異常のある方は、使用前に医師にご相談ください。




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