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使用したてのよくある質問 - オリーブスマートイヤープラス 公式サイト
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使用したてのよくある質問

使用したてのよくある質問

「使ってみているけど、この使い方であってる?」
「急にできなくなった」など、少し使ってみていただいたお客様からいただくよくある質問をまとめてみました。

目次
1. 充電ができなくなった。
2. 集音が途切れることがある。
3. 電池の減りが早い。
4. アプリとの接続ができなくなった。
5. 雑音が大きい。
6.オリーブスマートイヤーを使って音楽を聴く・電話に出る方法
7.イヤホンからの音ではなく集音に戻す方法
8.難聴と認知症の関係性について
9.その他のお問い合わせ


1. 充電ができなくなった。

充電のランプがつかなくなった場合、下記の3点をお試しください。

1) 製品が充電器に正しくはまっているかをご確認ください。
多くの場合、金属の接触部分がうまくはまっていないことが原因になっております。イヤーバンドやイヤホンの取り付けがずれてしまい、充電器にうまくセットされていない可能性がありますので、イヤーバンドを外した状態での充電状況をご確認ください。

2) 充電器の金属端子が汚れていないかをご確認ください。
汚れがある場合は、綿棒などで優しくふき取ってください。

3) USBケーブルの差し込み部分の接触をご確認ください。
差し込み部分のケーブルの差し直しをお試しください。


2.集音が途切れることがある。

製品がスマートフォンと接続されている状態で、スマートフォンから音楽や操作音が再生されると、
製品の集音機能は自動的にオフになる仕様となっております。音が停止したあと、数秒経つと集音効果は自動的に戻ってきます。

集音が途切れるのが気になる方は、スマートフォンのマナーモード設定で操作音がでないようにご設定ください。

それでも改善しない場合は、初期設定後、製品とBluetoothの接続を解除してご利用いただくのも一つの手です。

※スマートフォンの操作音を消す方法は、端末によって違うため、携帯会社へお問い合わせください。


3. 電池の減りが早い。

最大7時間の利用が可能(充電器には14時間分の充電が可能)という記載をしておりますが、
音量や利用方法、ご利用環境によっては7時間お使いいただけない場合もございます。
約5時間以上使用できる場合は正常と判断することが可能性がありますが、5時間をきる場合、製品の不具合の可能性がありますので、カスタマーサポートまでお問い合わせください。

※お問い合わせ先はこちら


4. アプリとの接続ができなくなった。

まずは、スマートフォン端末の設定画面より、Bluetooth接続が完了しているかをご確認ください。
スマートフォン端末の接続が外れてしまっている場合、アプリとの接続が完了できません。

なお、スマートフォン端末とは接続ができているにも関わらず
アプリとの接続ができない場合、
スマートフォン端末の再起動及びBluetoothのペアリングのリセットをお試し下さい。

リセット方法はこちら(Youtubeが開きます。)


5. 雑音が大きい

製品をつけると、今まで聞こえにくかった音が増幅されるため、
生活音なども大きく聞こえて気になる場合がございます。

これは本製品に限らず、補聴器や他の集音器でも起きる現象ですが、
まずは2週間続けて着用していただくと、脳が慣れて少しずつ改善していきますので、
ご無理のない範囲でお試しください。

また、装着方法やアプリの設定を見直していただくと改善される場合もございます。
下記3点も併せてお試しいただければ幸いです。

1) 装着方法をご確認ください
 ツノのような突起が上に来るようにして耳穴に入れて、
 少しねじりこむように装着してください

2) イヤーピースのサイズ変更をお試しください
 購入時はシリコン製のイヤーピースがついています。
 また、ウレタン製は軽く押して小さくした後、耳穴に入れていただくと徐々に膨らみ耳穴にフィットします。
 突起のないイヤーバンドもお試しください。

3) アプリからでも聞こえの調整が可能です
 「音の調整」はできるだけ静かな環境で行ってください。
 Oliveアプリのモード切替やイコライザーを使って聞こえやすい設定を探してみてください。


6.オリーブスマートイヤーを使って音楽を聴く・電話に出る方法

使用方法は簡単で、いずれもスマートフォン端末とBluetoothの接続をするだけです。
※アプリを使用する際に既にBluetoothの接続を完了されている場合は、新たに接続する必要はございません。

Bluetoothに接続されていることが確認できたら、
音楽再生アプリにて音楽を再生する、
または電話を受話・発信すると基本的には自動的にイヤホンから音が流れます。

もし、イヤホンから音が流れない場合は、端末側から出力(*1)を「Olive(****)」に選択しなおせばイヤホンから音が流れます。
(*1 : iPhoneの場合は、「オーディオ」ボタンを、アンドロイドの場合は「音声出力先」または「スピーカー」と表示されることが多いです)


7.イヤホンからの音ではなく集音に戻したい場合


また、音楽を聴いていたけれど、急遽話しかけられて集音機能に変更したい場合、音楽再生を停止していただければ、数秒経つと集音機能に戻ります。

電話も同様で、終話をすると、数秒で集音機能に戻ります。

もし、上記方法集音効果が戻らない場合、
一度Bluetooth接続を解除していただければ自動的に集音機能に戻ります。


8.難聴と認知症の関係性について

最近の海外での研究成果からは、中年期に難聴があると高齢期に認知症のリスクがおよそ2倍上昇するというデータが発表されており、
耳から入ってくる情報が少なくなるため、脳への刺激も減少することや、
聴力が低下によりかかる脳への余分な認知機能の負荷が原因と言われております。

また、難聴のためにコミュニケーションがうまくいかなくなると、人との会話をつい避けるようになってしまいます。
そうすると、次第に抑うつ状態に陥ったり、社会的に孤立してしまう危険もあります。実はそれらもまた、認知症の危険因子として考えられています。

そんな中、聴力サポート機器を適切に用いることで、認知症の発症リスクが軽減するという海外からの報告があります。

難聴になるとすぐに認知症になるわけではなく、難聴によりコミュニケーションが少なくなったり社会との関わりが減ったりすることで、認知症発症のリスクが高まります。
そのため、難聴は軽度のうちからケアをし、より多くのコミュニケーションをとり、脳に刺激を与えることが重要となります。

また、若いうちから聴覚サポート機器をつけて聞こえを補っていると、難聴の程度が進んでしまってから聴覚サポート機器をつけた場合よりも、聞こえが保たれる傾向があります。

豊かな聞こえは円滑なコミュニケーションや生活の質の向上に欠かせないものです。
定期的な耳鼻咽喉科の受診もお勧めしています。


9.その他のお問い合わせ

その他、ご不明点・不都合等ございましたらこちらよりお問い合わせください。




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