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難聴ケアで、認知症リスクを予防 - オリーブスマートイヤープラス 公式サイト
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難聴ケアで、認知症リスクを予防

難聴ケアで、認知症リスクを予防

我々が住む日本は、「超高齢者社会」と呼ばれており、2025年には65歳以上の高齢者の方のうち、5人に1人が認知症になることが推計がされています。
そんな中、認知症を抑制するリスク因子のうち、予防可能な要因の最も大きなものが難聴だと言われています。


【難聴と認知症の関係性について】

最近の海外での研究成果からは、中年期に難聴があると高齢期に認知症のリスクがおよそ2倍上昇するというデータが発表されており、
耳から入ってくる情報が少なくなるため、脳への刺激も減少することや、
聴力が低下によりかかる脳への余分な認知機能の負荷が原因と言われております。

また、難聴のためにコミュニケーションがうまくいかなくなると、人との会話をつい避けるようになってしまいます。
そうすると、次第に抑うつ状態に陥ったり、社会的に孤立してしまう危険もあります。実はそれらもまた、認知症の危険因子として考えられています。



【聴力サポート機器が認知症の発症リスクを軽減】

そんな中、聴力サポート機器を適切に用いることで、認知症の発症リスクが軽減するという海外からの報告があります。

難聴になるとすぐに認知症になるわけではなく、難聴によりコミュニケーションが少なくなったり社会との関わりが減ったりすることで、認知症発症のリスクが高まります。
そのため、難聴は軽度のうちからケアをし、より多くのコミュニケーションをとり、脳に刺激を与えることが重要となります。

また、若いうちから聴覚サポート機器をつけて聞こえを補っていると、難聴の程度が進んでしまってから聴覚サポート機器をつけた場合よりも、聞こえが保たれる傾向があります。


豊かな聞こえは円滑なコミュニケーションや生活の質の向上に欠かせないものです。
定期的な耳鼻咽喉科の受診もお勧めしています。




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